2007年10月08日

合唱コンクール

ニュースで、小学校の部の優秀校に、子供達が卒業した学校が選出されたのを知る

そして、たまたま今年も 中学高校合唱コンクールを聞く事ができた

今年は 作家・重松清氏の作詞で、「めぐりあい」
彼らにとって、素晴らしい歌との出会い

最後に全校からの選抜で、アヤカの「三日月」の合唱
編曲は、かなり難しかったらしい
原曲の歌の力もあるが、合唱曲として編曲された歌は別物だった

来年は、アンジェラ・アキの作詞作曲だそうだ


子供達が小学生の頃、PTAコーラスで、混声四部合唱を企画して
お父さん達や先生方を口説いて、「大地賛唱」を小学校の文化祭で歌った


二人の子供達は、それぞれ身体が悪く、私は、3人の病人をかかえて歌を練習する時間も無い日々だったが、私が子供達に残してやれるものの一つとして、また、頑張れという想いもあり、がんばった

プロに頼んで、発声練習から始め、本番では かなりの出来だった
音と音の響きに、鳥肌が立つ程だった
経験者は少なく、殆ど、普通のお父さんお母さんだったが、合唱の素晴らしさを十分味わう事ができた

今でも、「大地賛唱」を口ずさむと、歌の力に涙ぐむ


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2007年10月04日

里の秋

今夏、あれだけ暑かったのに 家のコスモスは背丈以上に伸び、暑い盛りから花をつけた

風に揺れるコスモスは、見ていて飽きない

しゅうめい菊、すすき、みずひき、彼岸花
庭に植えた萩は、なかなか根づかず、三度目で きれいな白い花をつけてくれた
萩は、土を選ぶらしい


相変わらず、夜、なかなか眠れなくて・・・
心療内科の先生は、
寝たい時に寝て、起きれる時に起きといてください、との事

まだまだ、揺れ戻しがあるけれど、心配しないように、と言われた
まだ、薬は減らせないらしい
薬の殆どが 眠くなる作用があるので、当分、そのつもりでと言われ覚悟を決めた

ちょっと、調子がいいと がんばってしまう人なので
先生も慎重になっておられる

もっと、年をとってから鬱になる人は多い
身体の低下も有り、自殺につながる例も多いそうだ
それを思えば、まだエネルギーのあるうちに治療ができ、幸運である

そういえば、気持ち的には ヒトヤマ 超えたように感じる


朝夕は涼しく、ふらふらと散歩に出たら、いつのまにか 稲刈りも済んでいる
地球温暖化の影響で、これからの米造りは北海道に移っていくらしい
米問屋では、北海道産の米がおいしいとの事
日本はそのうち亜熱帯になるそうだが、秋の花野も、いつまで見ることができるのだろうか

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2007年09月29日

ミネラル

鬱・闘病日記

  服用5日目・・・脳を覆うってる薄い膜が剥がれる感じ有り

  服用10日目・・・脳が、かなり はっきりしてきた
           頭の中に、脳があると自覚できる
           眼もよく見え、光の色彩も感じられる

  おぉー! これで良くなるのか。と喜んでいたら、ドクターから
  「まだ、暫く かかりますよ。」と、釘をさされる

  案の定、暫くして、3日間 殆ど寝る
  そのあと、4日程、殆ど寝られず
  以後、昼と夜が逆になる
  ドクターから、出来るだけ 昼間 起きておくように、との指導
  しかし、なかなか、悪循環がとれない
  心療内科の薬の為、服用の都度、睡魔がおそう
  
  毛髪検査の件を診療内科の先生に伝えると、「ここでも やって  みよう」との事
  ミネラルビタミンの微量な補足で、これだけの結果が出た事に
  先生もびっくりされた
  
  脳がはっきりとしてきて、とても楽になった
  忍耐力が切れそう、と感じた事も嘘のようだ
  あれ以上続いていたら、死にたいと思うようになる

  カイロのドクターは、オーストラリアにいる長男の所に 半年位
  行ってくるのが、ベストだと言われる


今年のお月見は、きれいな月を見る事ができた

  
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2007年08月29日

ミネラル

鬱・闘病日記

 欠損しているミネラル剤を服用して 約一週間
 良好

昨夜は、皆既月食
いつもなら、とても見る意欲も湧かないところだが
夕べは、すんなり見れた
暗いオレンジ色の月は、幻想的だった


昨日は、ひどい横降りの雨と、カミナリ
すごい光と音の繰り返し
裏山に落ちたらしい
そろそろ、酷暑も終わりか

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2007年08月23日

毛髪検査

この度、毛髪検査の結果がでた

身体の栄養状態やミネラルの状態の検査である

身体の状態・病気によって、特定のミネラルなどの過不足がみられる

鬱病はもちろん、多くの症状に、この事があてはまるらしい

子供のイライラからアルコール中毒、黄班性障害などの眼の病気にも
その傾向がみられるらしい

何を食べたら良いか、何を食べてはいけないか、は、勿論
ミネラルの微妙なバランスまで 示される
不足も良くないが、過ぎるのもバランスを崩す


帰り道、スーパーでマグロのお刺身を買って帰った

車のフロントガラスから見える夏雲は
青い空に、豊かに広がって輝いていた
 子供の頃、海に漂いながら見た夏雲を想いだしながら
 また、あの頃に還れるような気がした


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2007年08月01日

グレート・バリアリーフ

7月中旬、教室に来ている娘さんと、オーストラリア旅行

以前から話はあったが、私の鬱治療が始まって調子が狂ってしまい
やっと、心療内科の先生からもお許しをもらい、決行

沖縄石垣島のさんご礁も危なくなっているそうだが
グレート・バリアリーフも同様らしい
美しい内に、是非とも一見したいものだと思っていた

スケールの大きさも然る事ながら、美しい

自分の表現したい物は何か?
そんな事を考える前に、物造りは、旅をしろ・と
指導してくださる人がいた

さんご礁と海が生み出す 絵画のような大海原
水や海を表現している作家さん達は何人もいるが
私の表現値は何処にあるのか・・・
しばらく、あの大海原は、私の脳を支配するだろう
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2007年06月20日

あっという間に 夏は来ぬ

卯の花の 匂う垣根に
ほととぎす 早も来鳴きて・・・

温泉への山道を走りながら
時折、姿を見せる白い花を視覚に入れながら
久し振りに、歌が出てきた
長い間、鼻歌も出てこなかったので、なんか嬉しい

卯の花って どんな花だったかなあ
どなたか ご存知ですか?


空梅雨、温暖化の影響で昼間の暑い事
外に出れば、涼やかな風が吹き、夕方には半袖では肌寒いくらい
ホタルも、もうすぐ宇宙的な光を見せてくれるだろう

今は株が張らないように、どこの田んぼも干してあるが
今後の水不足を、農家は心配されている
ここは、寒い地域なのだが、今冬は雪は積もらなかった
はじめての事だそうだ
農家の人と話していると、全てが循環している事が良くわかる


私、少しずつ、起きてる時間は増えているが、
体力は まだまだ、気力も まだまだ
制作意欲なんて、とんでもない話で、家事もろくにできない
ひとつ出来たら、自分を褒めてやる
私が起きたら、ハナは もう 外に行こうと誘ってくる
駄々っ子のように、服を引っ張ったり、猫パンチをしてきたり・・・
ハナも、よく我慢してくれたね

庭は花もいっぱい、雑草もいっぱい
アスパラガスも背丈を超え、パセリも異常繁殖で花が咲きそう
ドクダミが、これまた 繁殖力旺盛で、白い花が可愛い
コスモスのこぼれ種が、もう15センチ位になっている

近くの小川の水が冷たく、上に橋が掛かってる所は日陰になって
これまた 涼しくて、読書をするのに丁度良い


こんな事が、これから先 出きるのだろうか
こども達、孫達、・・・未来


posted by poran at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

眠気が 少しずつ・・・

 鬱闘病日記


一日、24時間中、23時間位の睡眠が二ヶ月 続いた
このところ、起きている時間が少しずつ 増えてきている
ずっと無かった食欲も少しずつ回復しているのが嬉しい


前回の失敗を繰り返さないよう、今度は慎重に

鬱治療を甘く考えていた、と 思う

前回、良くなりかけていたところで、重労働を頑張ってしまったのが
こじれてしまったようだ

完治するまで、仕事はしない事
少し調子が良いと 頑張ってしまうところが、私の欠点です

一人暮らしだと不便な事もあるけれど
寝込んでしまうと、周りに気兼ねがなくて良い

布団で寝ていると、ハナも分かるのか 
散歩を諦めて良い子をしていてくれる

一人暮らし、自由業、という条件はラッキーなのだ
普通は何年も掛かるらしいが、休めない事が原因なのだろう
なかなか、周りの理解も難しいけれど
鬱治療をしている人は、徹底的に我がままに休む事が大事

posted by poran at 22:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

久し振りです。鬱闘病日記

昨年末まで、比較的 安定していて
これなら、築窯もがんばれるぞ!と、思いきや
12月の殆ど終わり頃から、調子が悪くなりだした。

お正月も実家にも帰らず、結局、4月始めまで、
精神的に、どんどん、重くなっていった。
まるで、蟻地獄に落ち込み、ずるずると落ちていくようだった。

ひどくなったら、鉄格子に入る人もいるらしいが、
なんとなく 分かるような気がした。

何度か薬も変わり、現在、精神的には落ち着いてはいるが
食後の薬を飲むと、眠くなり、又、一日中、寝ている。

最初の見込みでは、「1年で治るでしょう。」と言われていたので、それを見込んで、築窯を始めた訳なのだが・・・
予想以上に、鬱の治療は辛い

築窯の方は、助っ人が3人、一週間に一度、2〜3時間
やりに来てくれる。
息子には、おもいっきり嫌味を言われながら
言葉を発するエネルギーも無い母親の、なんと哀れな事か(笑)


とにかく、食欲が無く、ろくに食べてないので
体力もガタ落ち。
復帰には、時間がかかりそうだ。

心配かけたくない友人達には、多忙という事で、食事会等も断ってるが、(この私が鬱病と言ったって、信じない人も多く)
何人かの先輩や友人には、事情を話してあるので、いろいろと
心遣いをしてくださる。 感謝。


先日、久し振りの人から電話。
鬱の事を話したら、「あら、私も この間まで鬱で病院通いだったのよ。」と、いう話。
それこそ、鬱とは無縁の人のように見えるガッツのある人。
話してみなきゃあ 分からないものですね。







posted by poran at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

まだ、築窯中です

今年は暖冬で、外の作業は助かる
オーバー・ワークをすると、鬱状態が戻ってしまうらしいので
1日、レンガ10丁と決めている

人が聞いたら笑われそう・・・

道楽と言われようが、笑われようが、
ゴーイング・マイウエイ

年を重ねてきて良いと思うことは
「待つ」ことができるようになったことかな

若い頃、ワンゲル部で関東地方を歩いた
そのうち、足が重くなり次の一歩を前に出すのに
泣きながら歩いた
背丈程に伸びた草原が、風に揺れ、
私を運んでくれた

いつかは着く
歩いていれば着く

早く走る人には、それなりの
ゆっくり歩く人にも、それなりの風景が見える

築窯、やっと5合目
時々、遠い所からお手伝いしてくれる K子さん
レンガ積み・はまりそう という事で、二人で笑う

陶芸をするには、窯くらいは
自分で造ろうとするモチベーションは 大切な事のように思う





posted by poran at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする