2008年11月25日

贅沢サラダ

猫の額ほどの畑には ブロッコリーが巨大に大きく育ち
近所の人も びっくり の状態

花穂だけでなく葉も食べる事ができ レンジで少しチンして使う
人参の間引き菜・柔らかい葉もおいしい
サラダ・ホーレンソウ

贅沢なグリーンサラダの出来上がり
なにより無農薬、採りたてが魅力

今年始めてサラダ・ホーレンソウを蒔いてみたが、これが重宝
生でも加熱してもOK
普通のホーレンソウと比較して栄養価の程はわからないが便利である

葉酸の重要性はもとより(いろんな病気を防げる)栄養いっぱいのサラダは 冬にむけての準備



ミニ知識
4週目までの胎児に葉酸がある必要がある
という事は、妊娠する可能性のある女性は、常日頃しっかり栄養を考えた食生活をする心構えがいるという事



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2008年11月24日

ホメオパシー

10月に入って ようやく しっかり食べられるようになった
それも どんどん加速して、一日に6食7食
抗鬱剤を服用後 食欲が落ち、薬が強すぎたのだろうと思われるが
胃もたれがひどく 食べる事ができない期間が半年
それを 補うかのように 食べる 食べる

相変わらず 胃腸も背中も張れた様になっていて
腕を引っ張って 不自由
指一本 動かす事も 脳で考え指令しなければ動かない
食べ物を噛んでも人が噛んでるようだ

脳の指令が身体にいっていない・・・
と、いう事で 11月からカイロにて新しい治療が始まった
ホメオパシーという治療

どんどん 自分の身体に戻っていく

同時に メンタル面に於いても
緊張感・不安感も取れて日々楽になっていく


世の中には いろいろな治療があるが
私は なんとラッキーなことか
いい治療 いい先生との出会いに感謝

脳と身体が一対である事の感謝
考えなくても 指が動くことのありがたさ

30年近く、頑張って頑張っていろんな事を乗り越えてきたが
その 頑張らなければ・が消えている

カイロの先生の考察によると
子供の看病、義母の介護が続き、睡眠が取れない事から
先ず ホルモンのバランスが崩れ(30歳そこそこの事である)
脳や内臓のバランスを崩していったのでしょう・・との事
長い時間、こんなはずではないのに・・・という事が多く
(考える事ができない、まとまらない、計算も思うようにできない
決断ができない etc)
自分を叱咤激励してきた

今、ようやく それらから解放されていくのを感じる



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2008年11月02日

遼君 優勝!

17歳のプロゴルファー、石川遼君・優勝!!!

若い時はなんとなくバカにしていたゴルフだったが
ここのところ とても興味深い

イギリスで行われた時など 強風あり雨あり
人生ゲームのように感じた
ゴルファーは 人として いろんな要素が必要とされ
紳士的スポーツ

切れのあるプレーを見せていたが
遼君、最後は腕が震えていたそうだ
よく堪えた・・・すごい!

決まった時 テレビの前で 思わず手をたたいていた

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2008年10月06日

鈴虫の音

日曜日、亡くなった叔父の四十九日
こうして一人ひとり 旅立っていく日が巡ってくる

先日、友人と寿命について話した
涙を流す事では無く、命ある者の当然の営みなのだから・・と言う
ある意味冷たいようだが 常々 覚悟して生きなさい・ということらしい

夜 外に出ると、鈴虫が惚れ惚れするような声で鳴いている

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2008年09月28日

風に揺れる白萩

夕べあたりから 朝夕 涼しく、冷たい空気が心地よい

種を蒔いたり、苗を植えたりした 我が家の 猫の額ほどの畑では
やはり、小松菜を食べる虫との闘いが日々続いている

もう、あきらめて春菊にでも変更したら・・・と、裏のおばさん

市販の殺虫剤は使いたくない
来年の春には 手作り殺虫剤を作っておこう 


今年初めて 柿の木の傍に植えた白萩が美しく花を咲かせている
その姿は美しく 大きくたわむ枝は風に揺れる
しゅうめい菊も揺れ、コスモスも揺れ、
それらを見ていると、気持ちが豊かになり 嬉し楽しの心


 
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2008年09月08日

アルファ波

先日蒔いた小松菜・一部 発芽
可愛い双葉の出現は喜びだ
あの小さな種の生命力に乾杯

秋の陽射し強く、昼間はまだまだ暑い

本の整理をしていたら 
「ぼける人ぼけない人」という単行本がでてきた
昨今の若い人の鬱の発症率も多いが
認知症になる率もかなり高くなっているらしい

栄養不足を始め いろんな事が原因と考えられるが
一つ、アルファ波を出せるかどうかも大切なようだ

これは、心の持ちようと訓練で多く出せるようになるらしい
いかにリラックス、自然体でいられるか・なのだ


9月末、子供の頃可愛がってもらった叔父が亡くなった
内臓も精神も病んでいたらしい
父の兄弟の一番末だったのだが、まだ生きていてほしい年齢だった

いつも思うが あっけない
生まれてから 皆 すったもんだと あれやこれやと生きていくが
亡くなると あっという間に お骨になってしまう
そして、時間と共に忘れられていく

いずれ、周りの人達も居なくなり、自分も死を迎える
これからが、本当の寂しさや悲しみを知ることになるのだろう
良い死を迎える為に 心 安らかに、そして アルファ波!



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2008年09月06日

種まき

先ほどから 猛烈な雨
昨今のあちこちでの豪雨のニュースもあり 予測しなかった訳でもなかったが、昨日 蒔いた種が流れてるのでは・・と、やゃ ガッカリ

サラダほうれん草と小松菜の種
茎ブロッコリーの苗 4本


おぉっ  カミナリ様のお出ましだ
せっかく ブログを書き始めたけれど、今日は おしまい
posted by poran at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

夏の終わり

お盆も過ぎた頃より 暑さも少し落ち着いた
夏の疲れが出てくる頃だ

今日は
秋の陽射し、秋の影だった
そして、冷たい秋の風が 頬をなでた

夏の終わりは 切ない
あれだけ太陽の光を浴びていたヒマワリも姿を変える
全てが 一日一日 秋へ 冬へと準備を始める

子供の頃、可愛がってもらっていた叔父が 息絶え絶えとの連絡あり
posted by poran at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

稲の花

墓参りの為の里帰りから戻ると 周辺の田んぼは稲の花がビッシリとついている
水のいる大切な時期だが この日照り続きで 時間を決めての水当てをしている

今年は豊作だそうな
農家では また値が下がる・と心配されている

稲という植物は 強い
これだけ雨の降らない中、しっかりと根を張って びくともしない
そして 晴れ晴れと花をつけている
そういう姿を見るにつけ、自分もタフに生きようと励まされる

殆どの農家は高齢化で あと5年の内に農政をなんとかしなければ
田んぼが荒れると云われている
一度荒れると 元に戻すのは難しい

この豊かな風景は守れるのだろうか

我が子は農業のできる人間に育てたかったが、介護等で手間取っている間に 二人の息子達はシティーボーイに育ってしまった
小さい頃、少しは そういう環境を与えたが 覚えているだろうか
何時の日にか 興味を持ってくれたらと願う


各戸の畑も この暑さと日照りで うまく野菜が成らない
これからは こういう気候も含めての対策が必要になる





posted by poran at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

戦争を知らないという事

8月15日  終戦記念日

戦争をしていない平和な日本に生まれたが
その ほんの何年か前まで戦争をしていたという事実

両親の世代は戦中派で 戦後 必死に生き 大事に子供達を育ててくれた
高度成長期に育った私は その平和が当たり前のように思い大人になった

しかし、多くの人々の犠牲があっての今である事を 知らなければならない

いつも思う
終戦ではなく、敗戦記念日なのでは
終戦という言葉を聞く度 私は少々イラつく
その認識が薄い為 いろんな面で誤魔化されてきたのではないか

残された日本人の命は救われたが、何か大事な事が絶たれたのかもしれない
いい意味でも悪い意味でも 人の好い 執着心の無い日本人だが
何か大事な物を どこかに置き忘れている気がしてならない

愛国心・というのはベタかもしれないが、私達の世代でさえ そういう心は育っていない
それは何故?
他人に創られた世界だから?

しかし、もう、他人のせいにするのは止めて、国とは何か、国を育てていく事はどういう事か 与えられた平和の中で 世界の中の日本を考えなければ 芯の無い国になっていきそうな気がする
 
posted by poran at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする