白秋は 「桐の花とカステラの時季」と詠った
五感を総じて 爽やかで曖昧な季節にぴったり と思う
春の初めのスモーキーな空気感も美しく捨てがたいが
ビビットな夏では無く
やさしく美味しそうな緑は 心地よい
と言っても、ここのところの昼間の暑さは 本格的に夏だ
今年はホタルを見ることができなかった
なにしろ雨不足で川に水が無い
田畑は干上がってしまっている
雨の無い日が続く時は、畑や庭の水遣りで家を空けられない
もう、降ってほしいところだ
ここは高原並みなので 有り難いことに夜は涼しい
地下水は氷水のようで 頭から被るのは たまらない
冬は長く寒く暮らしにくいとは思うのだが、夏のこれが何ともいい
お天気のいいのも手伝って マイ・ブームは 干物作り
お一人様なので 冷蔵や冷凍で悪くさせるよりも 残り野菜など即干す
するめイカなど干してる日には 匂いを嗅ぎつけてか(笑) 近所に知れ渡りお裾分けする事になるのだが・・・
冷蔵庫が普及し始めて何十年、昔ながらの保存方法の智慧を活用する事も少なくなっているが 改めて これも有りだ
少し前に、カイロにて チャクラという治療を受けた
眼を閉じていると、黄・オレンジ・赤・紫・青・濃紺の綺麗な色が次々にオーロラのように見えてきて、とても不思議な体験をした
そして、その後 心身共にとても安定感を感じる
治療後 すぐに顔つきがしっかりしたのには驚いた
エネルギーが詰まっている所を通す治療なのだそうな
以前トラウマに振り回されないようにする治療もされたが
いろいろな治療を習得されていて、やはりこの先生はツワモノだ
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