朝6時起床の花子だったが 春頃より5時になり4時になり
この一ヶ月は3時起きである
外に出るので戸を開けなければならず 一時間位は帰ってこないので 待っている間 なんとなく目が覚めてしまう
夜早く休むようにはしているが、おかげで変な時間に眠くなったり・・
という訳で、朝方 久し振りの夢をみた
最近、裏のおばちゃんの耳が遠くなりつつあるのだが、ボケるまではいかないが なんとなく頼りなくなつている
それが 少し気がかりだったのか・・
昔々、学生時代
アパートに居たことがあり、隣に身寄りの無いお婆さんが住んでおられた
未だに名前を覚えていて「水原のおばさん」と呼んでいた
やさしく大人しい人だったが、貧しく寂しく
生きる力も無く、声を掛けると嬉しそうにされていた
時々、夕食を一緒にすることもあった
そして
卒業で別れの時、「水原のおばさん」はオイオイ泣かれた
あとから思うと 私はなんと傲慢で身勝手な親切をしてしまっていたのだろうと反省もしたが、その時には分からなかった
年月が経つほど その事を鮮明に思い出す
天候不順のせいか 近所の畑事情は良くない
ところが どうしたわけか 我が家の「猫の額ほどの畑」は すこぶる威勢が良く姿も美しく甘い
皆 褒めては下さるが、良いと聞いた事は色々やっているので はたして何が良かったのか分からない
最近の日照りや豪雨や竜巻には 面食らうばかり
地球温暖化によって亜熱帯気候になりつつあるのでは・・という説もあるようだが、もしかしたら昔もこうした事はあったのではないかしら
古代より人は自然の脅威にひれ伏し、そして叡智をもって立ち向かってきた
無常であるからこそ 淘汰されながらも生き延びてきたのだろう
生命の連鎖を思うと、命の
ドラマティックであり強さであり儚さを感じざるをえない
生きるのは大変だけど 大変さを面白がれる生き方ができれば最高
posted by poran at 07:59|
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