2009年11月01日

秋色の中で

秋晴れの日が続いていたが
今日あたりから寒くなりそうだ

寒くなる前にと思い
三日ほど庭掃除、畑掃除や家周りの掃除
ついでに畑の土作り
今回は鉄分を足してみる
鉄は生命の源でいろんな場面で有効の情報あり


秋の景色は一気に色づき
その色彩は年を重ねる毎に沁みてくる
家の周りには 美しい風景がいくつもあり
その中の一つに ため池に映る紅葉
とくに光の当たる時刻には 輝いてうっとりする

四季の中で 秋 という季節は微妙に特別な気がしてきている
冬は春に向けてエネルギーを貯めているな、と思われるのだが
秋の紅葉はなんとも哀しい

昔、花野工房という名前を使っていた
花野というのは 秋 花が咲き乱れる野の様子の事で
人生の後半は豊かでありたいと思い名付けたのだ
果たして そういう仕事をしているだろうか
落ち葉を掃きながら これから本番だと気合を入れる





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2009年10月19日

いい笑顔の福山君

来年の大河ドラマは竜馬
本屋さんに立ち寄ってみると ぱっと福山竜馬の写真が目に入った
とってもいい笑顔なので 女性週刊誌は先ず買う事はないのだがつい買ってしまった
切り取って冷蔵庫に張っておこう

「坂の上の雲」とか「竜馬」とか 来年は四国ブーム
私もあっちこっち行っているが、四国は二度しか行ったことがない
高知も一度行ってみたい処だ

免疫に関する本の中で 気圧による性格の違いが記されていた
高気圧の場所はかっかっとしやすく威勢がよいのだという
威勢のいいお祭りのある所は そういえば高気圧の地域
気圧の低い場所は穏やかでやさしいのだそうな
経済が栄える所と文化の栄える所の違いは こういう事らしい
「よさこい」も全国区の祭りになっているが まさに高気圧地帯だ
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2009年10月12日

チェリーセージの紅い花

うろこ雲を仰ぎながら畑の整理
猫の額ほどの畑では まだトマトが成る
今夏のトマトは滋味があるというのだろうか 深みがあり甘かった
陽射しが弱くなってからは 赤くなるのもゆっくりなのだが 美味しい
とは言え もう真っ赤になることもないので 今日は片付けた
トマトに茄子にピーマン、「ありがとね」と話しかけながら作業をする

明日葉はしっかり根を張り、なた豆は再度たくさんの実をつけている
フェンネルは種になり、イタリアンパセリ、ローズマリーも旺盛
ただ、バジルをうっかり枯らせてしまったのは残念
チェリーセージが素敵な紅色の小さな花を咲かせている
とても魅力のある色で、こういう出会いは創作意欲を刺激する

先日の台風の風でなびいてしまっているコスモスも、もう終わりか
しゅうめい菊などの秋の花の中、まだ夕顔の花が頑張っている


昨日の酒祭りで雰囲気に呑まれ あれこれ食べてしまったのが悪く、夜しんどくなった
まだまだ要注意です
で、今日はプチ断食



先日書いた熊田千佳慕氏の年齢は97歳だった
一生懸命やらないことが いい絵を描くコツらしい
きっちりした造形なのにホッとするのは こういうことだ
このことは私も制作する時に特に気をつけるようにしている




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2009年10月11日

秋の夜のライブ

昨夜は 音楽をやっている息子のグループのライブに行ってきた
バイオリン、ベース、ドラムギターの四人
それぞれ音楽を専門にやっているのでレベルは高い
今回は区民センターという広い会場ということもあり、いい音が聞けた
一年前に結成 「まそほ」というグループ名
昔の言葉で赤という意味だそうだ

息子のギターもフラメンコを聞かせてくれ かなり上手くなっている
みんなで絵本を作り そのオリジナル曲もあり、その他いろいろな趣向ありの楽しいライブは あっという間に時間は過ぎていった
CDも制作しているので どうぞ買ってやってくださいませ

それにしても、こつこつとよく頑張るものだと感心する
さすが、わが子・・・・ん?
母さんも頑張るよ



NHKアーカイブスで 熊田千佳慕という虫の絵を描くお爺さんの事をやっていた
93歳なのだが 元気そうで若い
細密画なので かなり目が良くないと描けないし、妥協をしない根気も衰えていない
絵としてもレベルは高く、その絵から受ける品格、素直さ、おおらかさは、かなり惹きつけられる
誠実とはこういう事だと感じながら、「私も誠実に仕事をしよう」と強く思った



きょうは地元の酒祭り
すごい人手なのだが、知り合いがお店を出しているとかで、顔を出す
いろいろなお酒の試飲ができるとあって酒好きが集まってくる
あちこちでフラフラと酔っ払ってる
私は下戸なので こういう楽しみ方ができないのは とても残念です
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2009年10月09日

空気冷たく

急に寒くなってきたので とりあえず電気ストーブを出す
今日は殆ど陽も射さず居場所がないせいか 一日 花子がニャアニャアと鳴く
膝の上に乗ってくるのだが、寝るのには落ち着かないらしい
猫用の小さなホットカーペット、どこに収めたのか記憶になく押入れを探し回る

暖めてやると 少しは座っていたが、どうも布団を引いて欲しいらしくまだニャアニャアと鳴く
布団を引いてやると さっさともぐり込む

私も寒いのは苦手で、きょうは二人で 寒い日でした


庭の夕顔の花が昼間に咲いている
寒くないのかね



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2009年10月08日

レモンの香り

台風の影響も殆ど無く・・・

3日前あたりから朝夕が寒い
暦どおり  秋深まるの季


減農薬、収穫後の農薬なし、という‘レモン’が手に入ったので
  ( 3Lサイズで1個100円という安さ)
早速、蜂蜜漬けとレモンジャムを作る
これからは あったかいレモネードの季節です
レモンは捨てる所が無いのが嬉しい
レモンピールのほろ苦く 夏みかんとは違う透明感のある味は魅力だ


食欲が回復してきた事と、調理が苦にならなくなった事で
このごろ ようやくマトモな食事をする事ができる
カイロの治療は、先生の第2子出産の為7月末から3ヶ月 お休みなので どうなることやらと思っていたが、いい兆候である
とにかく食べられるようになったのは うれしい






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2009年10月06日

マツタケ御飯

パソコンの調子が悪く ブログもお休み
画面が固まったりで でもなんとかセキュリティチェック
疲れる〜
どうした訳か今日は快適
何がどうなってるのか・・・?


中秋の名月も美しく すっかり秋の景色
スーパー台風が近づいているようだが 
隣の田んぼはなんとか稲刈りも済んで ほっとされている
秋の花々の中で 我が家では まだ 朝顔や夕顔の花が咲く

車で十分足らずの処に一年前ダムが出来、道の駅がある
仕事の合間に気分転換に田舎道を車で走る
少しだが 広くて出来立ての道が出来 そこを走ると気持ちが良い
アスレティックも充実している道の駅は 週末は子供連れペット連れでいっぱいだ
3日4日はお祭りで、かなりの集客
サッカー場も駐車場になっていたが ほぼ満車で すごい人だ
どこのレジも長い行列で買い物どころではないのだが
なんとか「マツタケ御飯」を買う
思いがけず沢山入っていて ラッキー
地元のマツタケだそうで、中位が一本分はあっただろうか
アアー、この香り、この食感
今年 最初で最後のマツタケだ

地元の小学校では 合鴨農法をやっているが
その鴨達も「かもレース」に借り出されている
ところが、鴨は集団行動をするのでなかなかゴールまでいかない
一匹が向きを変えると全部がそれに習って向きを変える
行ったりきたりで それがなんとも可笑しい
白赤青黄緑の券が配られ、一等には賞品があるということで
応援も熱が入る
「人のことは心配するな 自分のことを心配せえ」 親父のやじが飛ぶ
応援の声にも 大笑い
さて、私の貰った券は緑で一等賞  中身は「ポン菓子」だった
posted by poran at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

夕顔の花  

毎日 一日一回 バケツをひっくり返したような雨
きょうから 晴れるらしい

今年は冷夏だということだったが
昨日などは 秋風が吹いていた
稲は日照不足で良くないそうだ

各地で災害が続く
子供の頃、冬は寒く 梅雨は長雨が降り 夏は暑かった
それが当たり前と思っていたが
地球の変化と共に 意識も変わらざるを得ない
そんな事を感じながら 夕顔の白い花が咲くとほっとする

子供の時から この花が好きで
だから 夕顔を見ると あの頃の暑さを思い出す


今年の盆は実家に帰らなかった
花子の悪口、息子の悪口を憎たらしげに言われたあげく
帰って来るな、と言う父
父もペット嫌いというのは初めて聞いた

厳しさと真面目を絵に描いたような父と
あんたはもう一切関係無い という冷たい母
育ててもらった恩はあるが
人の事ばかり心配しながら わが娘の事を心配しない親達を
私は理解ができない
とはいえ、年老いた親に向かってあれこれいう気も もう無い
きっと、何回も転校せざるを得なかったという生活苦、戦争の事、兄弟のいろいろを抱えてしまった責任感、母と姑・小姑とのトラブルのトラウマ等など、又老年になって目が見えなくなったことが、精神を硬くしてしまったのだろう
私くらい 父や母の心の内を察してきた者はいないと思うのに
哀れでしかたがない



今年は蝉の声があまりしない
が、花子は毎日のように取ってきて見せる
裏のタミチャンも蝉を取ってくるらしいのだが
裏のおじさん
「蝉は長生きせんのじゃけん 取ったら可哀想じゃ」
と言って逃がしてやるらしい
蝉という生き物も不思議な生態だ
繁殖の為に僅かの時間 浮世に出てくる訳だが
いらない重荷も背負わず、エコ的人生なわけだから、潔い
















posted by poran at 16:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

3時起き

朝6時起床の花子だったが 春頃より5時になり4時になり 
この一ヶ月は3時起きである
外に出るので戸を開けなければならず 一時間位は帰ってこないので 待っている間 なんとなく目が覚めてしまう
夜早く休むようにはしているが、おかげで変な時間に眠くなったり・・

という訳で、朝方 久し振りの夢をみた
最近、裏のおばちゃんの耳が遠くなりつつあるのだが、ボケるまではいかないが なんとなく頼りなくなつている
それが 少し気がかりだったのか・・

昔々、学生時代アパートに居たことがあり、隣に身寄りの無いお婆さんが住んでおられた
未だに名前を覚えていて「水原のおばさん」と呼んでいた
やさしく大人しい人だったが、貧しく寂しく生きる力も無く、声を掛けると嬉しそうにされていた
時々、夕食を一緒にすることもあった
そして卒業で別れの時、「水原のおばさん」はオイオイ泣かれた
あとから思うと 私はなんと傲慢で身勝手な親切をしてしまっていたのだろうと反省もしたが、その時には分からなかった
年月が経つほど その事を鮮明に思い出す





天候不順のせいか 近所の畑事情は良くない
ところが どうしたわけか 我が家の「猫の額ほどの畑」は すこぶる威勢が良く姿も美しく甘い
皆 褒めては下さるが、良いと聞いた事は色々やっているので はたして何が良かったのか分からない

最近の日照りや豪雨や竜巻には 面食らうばかり
地球温暖化によって亜熱帯気候になりつつあるのでは・・という説もあるようだが、もしかしたら昔もこうした事はあったのではないかしら
古代より人は自然の脅威にひれ伏し、そして叡智をもって立ち向かってきた
無常であるからこそ 淘汰されながらも生き延びてきたのだろう
生命の連鎖を思うと、命のドラマティックであり強さであり儚さを感じざるをえない
生きるのは大変だけど 大変さを面白がれる生き方ができれば最高

posted by poran at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

夏の花

時折 バケツをひっくり返したような雨も
カラカラ天気が続いたこの地方では ほっとする雨だ

春から夏にかけて 我が家も 次々といろいろな花が咲く
ようやく朝顔が花を開いたところだ
ブラックベリーも小さな苗のくせに ちゃんと花が咲き実をつけている

「猫の額ほどの畑」では どうした訳か 今年のキュウリはどんどん伸びて巨大化している
木酢液が効いたのかナ
途中、したの方にも茎が伸び南瓜の花が咲いた
これはイッチョウニセキと喜んでいたら
裏のおばちゃん 「両方ダメになるから」とあっさり取ってしまわれた

また 枝豆は 一時 カメムシがびっしりついてしまい諦めかけたが
おばちゃんの助言により これだけは薬をかけた
花が咲く直前だったから 「収穫するまで一ヶ月以上あるから大丈夫」
ということ

本屋で仕入れた情報だが、トマトの根元に重曹を振りまいておくと酸味がとれて甘いトマトになるのだとか・・・
早速 実験
それにしても何にでも重曹だ
食器洗剤代わりだけでなく、洗濯物キレイになるし お風呂のお湯にも入れる
トマトにも重曹とは・・・


裏の空き地は ひまわりの種類だろうか 一面 黄色のお花畑だ
夏が過ぎたら すぐコスモス畑になれるように コスモス達はもう着々と準備を進めている


posted by poran at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする